BeMoLoシューズとは?BeMoLo Shoes
BeMoLo(ビモロ)シューズとは、小山裕史先生によって開発されたシューズです。
初動負荷理論に基づいて効率的な動作を追及されており、パフォーマンスの向上に有効です。
また、足や腰、背中などへの負担が少なく、疲れがたまりにくくなります。
トレーニングをはじめ、ウォーキングやランニングに最適です。各種スポーツにもご利用いただけます。
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| メッシュタイプ(黒) | メッシュタイプ(白) | メッシュタイプ 10,500円(税込) |
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| 合成皮革タイプ(黒) | 合成皮革タイプ(白) | 合成皮革タイプ 13,650円(税込) |
※BeMoLoシューズの販売・詳細については、ワールドウィング小牧までお問い合わせください。試着用の各種サイズを店頭にて取り揃えております。
※ご購入時にはBeMoLoシューズの特性を理解して頂くために、試着をお勧めしております。シューズのみのネット販売は現在対応しておりません。ご了承下さい。
BeMoLoシューズができるまでの経緯
「トレーニングやスポーツに適したシューズがない」
「シューズが原因で故障してしまう」
これは、小山先生が長年感じておられたことであり、同時に先生のもとに多く寄せられる声でもありました。
小山先生の頭を悩ませる靴の主な特徴は、靴底が厚く軟らかい、いわゆるクッション性が高い靴。そしてつま先よりも踵が高い靴です。
このような靴は多く見られますが、実はこの構造が身体に負担をかけ、パフォーマンスを低下させる原因にもなるのです。
どのような靴ならば身体に負担をかけず、人の身体機能を効率よく発揮することができるのか。小山先生はこのようなイメージを常に持っておられました。
そうした小山先生の長年の想いが形となって研究、開発されたのがBeMoLoシューズです。
これまでにない、まったく新しい発想の靴であるため、その開発には非常に長い時間と費用が費やされました。
小山先生は制作メーカーと何度も話しあい、よいものを作るために妥協を許しませんでした。試行錯誤を繰り返し、ワールドウィングの一室には試作品が山のように積み上げられていきます。
ようやく完成したあとも、納得のいく結果が得られるまで数多くのモニタリングテストを実施。こうして2006年秋の発売予定を半年以上延長し、2007年4月にBeMoLoシューズ第一号が発売されました。
BeMoLoシューズの特徴は、靴底が硬く、そしてフラット(平面)であるということです。
さらに、もう一つの特徴的な構造がこのBeMoLoシューズには搭載されています。
BeMoLoシューズを使用した多くの方からは、従来のシューズよりも歩きやすい、走りやすいという声を頂きます。
中には、BeMoLoシューズを履いただけで身体の動きが良くなった、身体の痛みがとれたという方もいらっしゃいます。
BeMoLoシューズのことを「これは魔法のシューズだ」とおっしゃる方がいらっしゃいました。
それを受けた小山先生は、「いいえ、これは科学のシューズなんです」と笑っておられました。





